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理にかない、カラダに学び、音と遊ぶ。どの空間にもとけこむ技術と即興を得意とする和太鼓奏者。

02日

わっしょい! 夏の和太鼓祭りの件 2014.7.1

吉祥寺のスターパインズカフェで行われた、夏の和太鼓祭り。

全4日間のうち、昨日2日目に

響道宴×西野貴人×酒井崇<和太鼓×和太鼓×マニピュレータ>が「電鼓人 -deconin-」という、ユニットで出演。

今回の試みとしては、

約40分間、太鼓を打ち続ける!(笑)

当日までは、酒井くんがサウンドと、次々変わるテンポとクリックを仕込むのに相当時間を掛けてくれ、

当日は、和太鼓打ち二人が、極限まで打つ、打つ、打つ・・・・・!という、めっちゃ熱いことになっていました。

演目的イメージは「祈(き)、昇(しょう)、天(てん)、結(けつ)」の4部構成。

 

暗い中に響く、鐘の音から始まった電鼓人のライブ。

祈(き)が、始まる。

薄暗いブルーな色に浮かび上がる二人の太鼓打ち。手にはチャッパ。

 

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何かある物語がはじまりような雰囲気が漂い、そのままかつぎ桶にうつる。

昇(しょう)の部。祈が高まり、昇っていく。

ピンクベースの照明が、躍動感を与えられた太鼓打ちを照らす。

 

昇った祈は、天に届く。

太鼓のセットに移動した2人。テンポも上がってくる。

さまざまな想いを太鼓の音に、リズムにかえて…。とどけ~

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ついに結。

縁を結び、人を人、人と神仏、人と自然を太鼓の音で結ぶ!

強い意志を、大太鼓にのせて。

極限の二人…

結願とは、日数を定めて神仏に祈願、または修行し、その日数が満ちること、を意味しますが、

まさに満ちる、満ちる、満ちる…。

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打ち終わった後、しばらく前を向けなかった2人。

 

満身創痍(笑)

激しさと大量の汗ゆえ、イヤモニが何度も耳から外れるアクシデントなどもありましたが、

ひたすら感、必死感、人間の根源的なエネルギーを感じてもらえたライブとなったようです。

 

MCなしでノンストップ40分に、どういう反応が返ってくるのかと思いましたが、

まるでボクシングの試合か、w杯の試合をみているかのような(笑)アスリート感、ハンパないライブとなり、

熱さが伝わって、嬉しかったです。

 

ご来場くださいました皆さま、

スターパインズカフェのスタッフの皆さま、

ありがとうございました!

 

そして、電鼓人の3人。

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おつかれさまでした!ありがとうございました!

また、やりましょぉぉぉ(ただし、リハは全力で行かないように(笑))