響道宴オフィシャルサイト

理にかない、カラダに学び、音と遊ぶ。どの空間にもとけこむ技術と即興を得意とする和太鼓奏者。

11月

宴en-to人 音届けLIVEツアー後半戦 その2(阿蘇編)

台風19号が上陸というニュースに、各地のイベントが中止になった10月13日。

我らは徳島から熊本に向おうとしておりましたが、当初の愛媛・三崎港→大分・佐賀関への航路での移動が怪しい…。

翌日14日のフェリーに乗る予定が、どうも怪しい…。乗船可能か問い合わせてみるも、午前中の便は欠航。それ以後は、状況によるとのこと…。

万が一、フェリーが出ないことも考慮し、まずは、徳島から松山に向かい、松山あたりで様子見して、翌朝に移動経路を決めることに。

まさに九州~四国方面に台風が移動してきている時に、逆にそこに向かって突き進んで行く~。ドンキホーテか!

さすがに雨脚はすごいけど、意外に早く通り抜けられた感じがしたのは、ワタクシだけではないはず(笑)

こりゃあ、フェリー移動は無理かも…。

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そして、

翌朝の決断は… 陸路!

台風後は、晴れているものの、波が高く、やはり様子見で、フェリーの出航をきめるとのこと。

それは、あぶない…間に合わない可能性もある…とのことで、

さぁ、

松山からしまなみ海道を通って、広島へ、そして山陽道~中国道~九州道経由で熊本へ。

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しっかし、まぁ、遠い~~~。フェリーでゆらりとで行きたかった~。

ともあれ、無事、阿蘇到着!

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風流(カザル)さんの空間が素敵すぎました~。いいとこだぁぁぁぁ。

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サックス奏者の伊澤くんとは、何年ぶりの再会か~。おこちゃまも大きくなって(すっかり熊本弁の子供たち!)よいパパにもなってました!

3人でのライブも、かなりお久しぶりですが、その間の時間は、それぞれの経験と感性をはぐくみ、持ち寄って合わせ、新たな音を紡ぎだしていました。

相変わらずなとこは、相変わらずな(笑)

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熊本に移住した伊澤くんの活躍を、会場のカザルさん、ご来場のお客様との関わりからあらためて感じ、またそのご縁をいただいたこと、とてもありがたく思いました!

伊澤くん、ありがとぉぉ!

ご来場のみなさま、ありがとうございました!

そして、なんと東京の友人たちが、熊本に移住し、ライブにも来てくれました!

ビックリ~。縁とは不思議な~!!!!!

 

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風流の吉岡さん、おいしいお蕎麦、ごちそうさまでした!

もろもろ、ありがとうございました~。

さぁ、宴en-to人、次はいづこへ(笑)

来年も、来たいでぇぇぇす♪

後山農村舞台!

10月11日は、徳島県三好市の後山農村舞台で、人形遣いの勘緑さんとご一緒させていただきました。

すんごい山の中にて、人が来られるのか~と思っていましたが、夜からの公演に秘祭っぽい雰囲気の中、たくさんの方がご来場くださいました。

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襖からくりという、舞台装置!

舞台の背景画をからくり仕掛けで変化させていくものです。斜めに傾けた襖が、横回転したり、縦横に回転したり、次々と絵柄が変わる。奥行きも変わって見える、なんとも高度な手法が、受け継がれていること、こんなからくりを考えたついたこと、昔の人の創造力に感動です。

その瞬間を撮れてなかったのが…ミス!

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時が流れて、その舞台に居合わせることができること、人が息を合わせて、操作する間合いに、温かみと豊かさを感じます~。

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宴en-to人 音届けLIVEツアー後半戦 その1(広島編)

鯖江のとりっくBunrakuの公演を終え、一旦東京へ。

10月10日は、広島での学校公演と、久しぶりの再会&LIVE。

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響と信ちゃんが、同じ時期に伊藤多喜雄氏のTakio Bandにお世話になっていた頃、一緒にやっていた仲間の藤原くん。

この3人で演奏するのなんて~十数年ぶり!!! というか、ワタクシは3人で演奏してるとこみるの初ですが…。

ふっちー、絶好調です!! 一番、汗かいてます!

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そして、もろもろお世話になりました!ホントにありがとう!!!!

また、ぜひぜひ!

 

 

とりっくBunraku「冥途の飛脚」!

福井県鯖江市での、2度目のとりっくBunraku上演!

人形浄瑠璃×アニメーションダンス×音楽(和楽器) による、人が人形を模し、人形が人を生きる、とりっくBunraku「冥途の飛脚」。

またも、原作者の近松門左衛門をビックリさせようと、今回は、新たな試みとして、地元のダンサーさんの参加を募り、前回よりかなりの大所帯となりました。

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夏から、TRIQSTARのメンバーが代わる代わる現地に赴き、地元ダンサーズ11名へ指導。

 

その間、響は小物・備品作り(笑)&衣装加工

ワタクシは、ダンサー遊女の帯つくり・手ぬぐい縫い・備品発注…(笑)

久しぶりのミシン作業過ぎて、まずミシン電源コード紛失のため、そのコードを発注してからの作業…。

そしていきなりの帯加工!あらま、意外に調子よくできてる!!!!(ミラクル・・・)

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まわりは糸と布だらけ…。衣装さん、美術さん、なぜ必要か、ひしひしと感じる…(笑)。

できることはしないとね~、というか響は半分趣味みたいな、そもそも作るのが好きな…。なので、やたらと凝ります…!

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気が付けば、事務所内に11着分+4着分(遊女衣装)+4着のtriqstar分衣装、小物、美術が徐々に増え…まぁ…後のことは考えず(笑)

 

毎度のことながら、共演者のみなさまに多大なるご協力をいただき、学びと刺激と感動をもらっています。

今回は、付き合いの長い演奏家のメンバー故、まんまと甘えてしまいました(礼)

また今回は、だーよしの一人二役あり、勘緑さんにも1人で二つのお人形を遣ってもらうことあり、ダンサーとユニゾってもらうシーンあり、ヘアメイクの柳さんに14人のメークを短時間で仕上げてもらうなど、かなりのハードっぷり…、ありがとうございました!(ムチャブリ???)

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忠兵衛

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本当にありがとうございます。これに懲りず(笑)よろしくお願いします。

 

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↑この他にも、新聞やケーブルテレビなどで紹介や記事にしていただきました。

 

東京などでの再演ご希望の声もあるので、是非やりたいと思います!