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理にかない、カラダに学び、音と遊ぶ。どの空間にもとけこむ技術と即興を得意とする和太鼓奏者。

2015.2.12 実験ライブ vol.36(響道宴×そうる透×喜羽美帆 編) 

2015.2.12 実験ライブ vol.36(響道宴×そうる透×喜羽美帆 編) 

昨日の実験ライブ  ゲストは、25絃箏奏者の喜羽美帆さんでした!

昨年の3月以来、2度目の登場~。荒井美帆改め喜羽美帆さんとして、ゲストに来ていただきましたが、今回パワーアップ!

なんと、13絃箏も登場!!!!!

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箏が2面並び、和太鼓セットとドラムセットに囲まれると、圧巻~~~♪ まさに、要塞です。

今回のテーマは「億劫」(おっくう)と「生一本」(きいっぽん)。

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億劫とは、そもそも「おくごう」といわれ、仏教の経典にも出てきますが、どこかで変化して「おっくう」となりました。劫は、インド時間の単位で、とんでもなく果てしない時間で、その時間の長さは、百年や千年どころじゃない単位です。

一劫が、100年に一度天女が下りてきて、羽衣で山頂を削ってすり減る時間…って、どんなよっ!(どうやら計算上43億2000万年が一劫)

それの×1億って~。めまいがします…。 そんな時間が掛かるなら…面倒くさくなりますな。まぁ、おっくうになりますわね。

でも、何事もそんな時間はかかるまい!そんなこと考えるまえに、動こう~な感じで、演奏開始!

美帆ちゃん、柱(じ)たてるとこから始めた(笑) 億劫っぽい(笑)

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そして、なんと、

お箏…立ってます…

そして、弾いてます(笑)…

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2時限のお題は、「生一本」!

なま一本じゃないの?

という、質問(笑)から始まった前説。

生は「き」とも「なま」とも読みますが、

生一本とは、

純粋でまじりけのないこと。また、そのもの。
純真で、ひたむきに一つの事に打ち込んでいくこと。

が、「なま」と読んでしまうと、なんだか違う意味に~。

生半可とか、生返事とか、あいまいなことを意味しますね。

そのどっちもありつつ、磨いていくと、ひたむきになっていくのかもしれないなぁなんて思い、今回のテーマに。

演奏は、「き」と「なま」とどっちの面もでており、変幻さを楽しみました~。

13弦もここでは、ちゃんと横置き(普通じゃろ!)で…。

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はい、ここでも、美帆ちゃん…

絃にドラムスティックさしてました…(笑)

前回のことちゃんといい、今回の美帆ちゃんといい、女子は白衣をフルに楽しんでいただいき、

いろいろアイテムつけたりしてくれてます。そして、演奏は振り切ってます(笑)

 

今回も、みなさま、どうもありがとうございました!

 

次回は、3月13日 ゲストは津軽三味線奏者の山中信人さんです~。

あの伝説のライブ再び?←前回のライブにご来場のみなさまにはわかる(笑)

2015.1~4実験ライブ

 

 

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