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理にかない、カラダに学び、音と遊ぶ。どの空間にもとけこむ技術と即興を得意とする和太鼓奏者。

07月

2015.7.25 時間をはずした日の祭事 その2

前日の7月24日に、

大宮八幡宮への楽器搬入(一部)
暑っ~、汗だくながら

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明日よろしくお願いします~と、神さま、皆さまにご挨拶して、杉並区内でお昼食べ、思い出した用事のため、建物に着くやいなや、、、

ぴかっ!どかっ!
落ちたな~、雷❗

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用事の間中、外では雷と荒雨が~。

そして、用事が終わって暫くすると、あらま。

止んどる!

さっきの光景が嘘のようで、明日前に、浄化もバッチリか(笑)

 

しばらく走ると、雨が降った様子もなく、、、あらっ。

雷とは「神・也」かみなり
水は潤し、生かし、浄化する

 

そして、当日7月25日。

お天気も恵まれすぎるほどの、晴天~猛暑!

昨日やはり大宮八幡宮近くで落雷があったようで、ネット関係のケーブル、ミキサー関連のケーブルがすべてやられているとのこと。

なんたるエネルギー~!そのなかで、最善を探り、最良を目指す。

 

そして、参拝を出演者皆で、お祓いも済ませ、リハ…。

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合間に、皆で太鼓をたたきだした~。

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「これは、ずっとやってられる!」と、TRIQSTARのだーよしが呟いていた。

いつか、こんなこともやれると面白いかもねと、企み顔のワタクシ…ふふふ!

暑い中のリハは、暑い中一緒に祭りにむかっている!という一体感を生み出すようで、カラダも熱いが、気持ちも熱くなってくる(笑)

始まる前、宮司さんが「時間をはずした日の祭り」についてと、神楽についてお話しくださった。

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神さまと人と一緒になって楽しむ、そんな場。そんな時間。

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それぞれの見せ場と、

短いながらも一緒のあわせと、

そして、最後は会場のみなさまと一緒い笑止めで、終演。

月も一緒に~♪

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翌日の7月26日は、残りの太鼓を搬出!

祭りの後…KIMG1387

相変わらず暑い日でしたが、風が吹いてくれていて、暑さを少し和らいでくれました!

昨日のお礼を大宮八幡宮さまと天神さまに~。

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そして、13の月の暦の新年…おみくじ…ひくでしょ♪

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ますます喜ばしい1年を!とココロ新たに~。

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帰り際…この書が目に飛び込んで~♪

ありがとうござしました

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おまけ:兄妹か!同じ髪型の二人(triqstar キョウヘイと小響の会の華子)

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そして、小響の会のまりこ(小6)作、ワタクシの編み込み!

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なのに、まりこの半纏のあわせを逆にしてきせてしまったワタクシ…ごめんね、まりこ~

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2015.7.25 時間をはずした日の祭事 その1

過去最高出演者数で臨んだ今年の時間をはずした日の祭事。

忘れ物をしてとりに戻っている間、炎天下の中、11時から前日の搬入分の太鼓の台を組み始め、その後、太鼓出しから、本番出演、終了後の搬出まで、汗だくになりながら1日動き回ってくれた阿門のメンバー。

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猛烈な暑さの中、石畳の上は、危険なゾーンに(笑)

膝をつくパフォーマンスのリハ…「あつっ!あつっ!」

フライパンの上のポップコーンのようになってもがんばってくれたTRIQSTARの面々(笑)

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本番でも、しっかりとみせてくれました!

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動きやすいようにと、本番では石畳(砂利あり)に裸足で向かっていき、きっと痛かったであろうが、よりよい動きをみせ、さすがの舞もみせてくれた大藏基誠。

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島根から大急ぎで駆けつけてくれた、百戦錬磨の山中信人。

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前日の落雷により、大宮八幡宮のミキサー関係がすべてやられてしまう中、代替えのミキサーやスピーカーで対応し、自身のPCも過酷な環境にありながら、テクニカルな部分といろんな音をフリカケてくれた酒井崇。

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自分よりも小さい子の面倒をよくみつつ、メンバーを和ませてくれた小響の会のメンバー2人。

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お手伝いくださった、田嶋さん、今田さん、原田さん、井上さん。

神社関係者のみなさま、ご来場くださったみなさま、ありがとうございました!

そして、大宮八幡宮さま、天神さま、ありがとうございました!

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実験ライブvol.41 ご報告~

実験ライブvol.41 のゲストは、土佐琵琶奏者の黒田月水さん!

響も、数年ぶりの月水さんとの共演~♪

琵琶独特のあの音色…なぜだか夏、というイメージ…。

夏の草が目に浮かんでしまふ…。

そんな今回のお題は、

「思い歌」

「沙羅」。

 

思いのたけを歌にして、それでも伝えきれなくて、音に…そして、音楽になった。

という、熱い思いのお題。恋の歌、仕事唄、子を思う歌…。

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そして、平家物語の冒頭

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす~」

の「沙羅」とは、お釈迦様が亡くなるとき、花を咲かせ、たちまちに枯れ、白色に変じたとされる。臥床に双方にあったために沙羅双樹といいう。日本では、夏椿を沙羅双樹と言うことも…。

すべての移り変わり、うつろい、儚さ、すべての変化の中にあることを、お題にの「沙羅」に託してみました(笑)

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やはり、琵琶には「平家物語」、はずせないでしょう(笑)

太鼓とドラムと土佐琵琶のダイナミックな平家物語の一節は、あらたな語りとなった一夜でした~。

おもしろかった~

「声」「語り」が入った、初の実験ライブ!

実験成功~~♪

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月水さん、ありがとうございました~!

 

次回は、8月20日!

ゲストは、トロンボーンの宮内岳太郎さん!

お楽しみに~。