響道宴オフィシャルサイト

理にかない、カラダに学び、音と遊ぶ。どの空間にもとけこむ技術と即興を得意とする和太鼓奏者。

SAKURA…千穐楽月に思うこと

SAKURA…千穐楽月に思うこと

響道宴ともども関わらせていただいている、明治座SAKURA~Japan In The Box~もいよいよ今月末、千穐楽をむかえます。

女性の和楽器奏者が総勢22名で、毎回各パート1名ずつ、5名の奏者が、舞台に上がっています。

奏者同士の組み合わせも様々で、100回近い公演ながら一度も一緒にならなかった組み合わせもあるようです。

そして、3月に入り、奏者が一人ずつ、千穐楽をむかえていっています。



卒業を見送る担任の先生な気分…しかも新任ではじめての卒業…という感じです。

昨年夏に初めて、ほぼ全員の奏者が集まり、アイスで乾杯しながらのリハ開始(笑)

季節は巡り、劇中の桜の開花のように、本当に桜が咲く季節になり、あの時はまだ見えてなかったそれぞれの花。
それがこんなにも彩り豊かだったこと、こんなにも個性あふれ、生命力あふれて(笑)いたのかと、毎回舞台をみて思っています。

このSAKURAという舞台は、奏者だけでなく、キャストやダンサー、映像、そしてテクノロジー、伝統、などさまざなま要素や仕掛けがちりばめられています。
皆でSAKURAを咲かせています!


日本人がなぜ花見をするのか?
櫻とは、「幸い」の神さまが里へ降りてくることを伝える花・・・
花見とは、神さまが降りてきたことを喜ぶ行事だったのでしょう。

一足早いお花見をぜひ明治座へ!

明治座SAKURA~Japan In The Box~公式サイト→http://sakura-meijiza.com/

SAKURAすぴんおふサイト(和楽器奏者)→和ノSAKURA (紗パネの乱)

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