7月25日は、大宮八幡宮で、「杜のひびきinおおみや」(時間をはずした日の祭事)にて奉納演奏!
17年目となる今回のメンバーは
和太鼓・響道宴と阿門、
篠笛&能管・武田朋子、
ギター・ミヤケリョウ、
アニメーションダンス・TRIQSTAR。

降水確率が80%とも90%とも言われていたこと、セッティング時点で、近くの空から「ゴロゴロ」といったかと思えば、急に日が差してきたりと、ギリギリまでテント中でやるかどうかと迷いましたが、、、、、テントをはずしてみたら、あらら、、、最後まで1滴も降らず!
後に知ったところによると、近くではゲリラ豪雨があったとのこと!
大宮八幡宮の奇蹟!ありがごうございました!

そして、雨かもということで、今年は大太鼓を拝殿の屋根下に置かせていただいて、神さまに近いところで演奏!

大太鼓の音が、一旦拝殿に吸い込まれて、響鳴しながら、石畳の上を駆け抜け、神門近くで観ていたコチラに届いてきました。

これは、圧巻でした!!!!

この日のみんなの演奏、パフォーマンスは、ホントに素晴らしかった!

奉納演奏終了時に、さささ~と風が吹いてきたと、あれはきっと神さまがお聞き届けいただいたしるしでしょうと、宮司さんもおしゃってくださいました。

アチラとコチラ、いろんなものを分けていくけれど、大きく一つながりであって、風一つ、光一つ、音一つ、雨一つに、それを感じてるチカラ、そして響き合う、響き合えることが、ここに集うこと、祭りの持っている役割ではないかと…。

24日の一部搬入、
25日の本番
26日の撤収、すべての時間に雨は降らなかった!

そして、「なっ!信じろよぉぉ」と神さまや龍神さまに言われた気がした2017年の時間をはずした日の祭事でした!(かなりフランクな口調ですが(笑))

余談ながら、実は、お祓いの時に、足元というか地中がぐらぐら、ボコボコ揺れた気が何度かして、地震かと思って回り見ても、なんちゃーない感じ。
「????」なんじゃこの感じと思っておりましたが、龍の背中にみんな乗せられていたというか、下にいたというか…そんな感じでした。ボコボコって…(笑)感じるチカラ、鍛えときます!

みなさま、ありがとうございました!

昨年、奉納演奏に参加してくれた、箏の美帆ちゃんが観に来てくれ、たくさんの写真を撮ってくれました。